開始するのに随分時間が掛ったが、このところほぼ毎日この作品の何かを作ったり描いたりしている。撮影も少しして、その都度編集もしているのだが、編集する度に装置や背景や紙人形(横顔、バストショット、ロングショット用等々)が不足している部分が見つかる。例えば、ブドリの家に「飢饉を救いに来た男」が来る場面。男がどのように登場し、どんな風に家の中…
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今年から、我が家では、家内がナス、つるむらさき、ミニトマトなどをベランダで作るようになった。初年度なので、なかなかうまくゆかないものもあるが、育てる事が面倒でありながら楽しいようで、その世話をしている姿が私は好きだ。ナスは三個はちゃんと生り食べられたが、やたらに小さいものもできてしまったのも愛嬌である。ミニトマトなどは、今でも緑色のも…
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宮沢賢治作品に基づく映像作品その7『かしはばやしの夜』は、台詞の録音は大体終了し、歌も何曲か録音を終えた。背景画も少しずつ描き始めた。
今日の絵は、絵コンテの表紙。
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『セロ弾きのゴーシュ』完成後、すぐに『注文の多い料理店』に取り掛かり、今月21日には一旦完成した。しかし、どうしても気に入らない何かがあるので、それを改善できるように寝かせてある。紙人形による表現に限界、壁を感じているのかもしれないが、これを越えなければ、その程度の作品になって終わってしまう。今回はショット、場面に合わせて、今…
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今年二月に宮沢賢治作品の映像化を改めて考えてみた。何とか作り上げたい作品が合計16あり、そのうちの4つは昨年、一昨年で作ったが、まだ、12作品ある。賢治の作品としては長編の『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』『ポラーノの広場』は再来年に作るつもりだが、前倒しする可能性もある。
スクリプトが終わっているのは『オッベルと象』『かしはばやし…
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